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国内(一般公開) イベント 続き

イベント(男性ブロガー向け)

15時から受け付けを開始し、ほぼ予定通りに参加予定者全員(6名)が集合。

女性向け回同様、事前の注意点をWriteUpから受け、続いて本田氏から、本ブロガーイベントの趣旨説明を含めた挨拶。続いてプロジェクタとBDを使用して大画面を体験。

イベントの様子

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女性回と同じく、DVDとBDの映像比較やコンテンツの楽しみ方、また映画作品のこだわりポイントを本田氏が解説。 色のこだわりや、ライティング効果など、BDだからこそ表現できた部分をコンテンツごとに丁寧に説明。
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後半プロジェクタを切り替え、テーブルから短焦点プロジェクタでの投影。 ロボットアクション映画のこだわりポイントで男性が好みそうな視点からコメント。みなさん興味深く細部を確認されていました。
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ドキュメンタリーコンテンツでBDの映像ポテンシャルを説明。
高精細、大画面だから出来る実験を全員で体験。俯瞰映像からアップになる際、片目で見ると立体的に見えるという説明(視差の影響ではあるが、立体的に見えるくらいBD映像が圧倒的な品質を持っている)
デモ終了後はシャンパンやお茶、オードブルをお出しし、自由な形式で歓談。
書斎のパソコンとプロジェクタの見学もされました。

イベント(男性ブロガー向け)中に気づいた事、お聞きした事

男性は、仕事でプロジェクタに触れる機会が(女性ブロガーに比べて)多いこともあり、プロジェクタに対する固定観念があったようです。

書斎でデモをしていたWXGAのプロジェクタは今までの印象と全く同じとのことでしたが、リビングで見たFull HD対応機は想像をはるかに超えていたそうです。

ユーザーの中におひとりだけプロジェクタを既にお持ちの方がおられました。ただ、比較対象として別のメーカーの機器、同一メーカーの別機種を比較的自身の住環境に近いところで体験できたのは今後の参考になると仰ってました。

また書斎デモをご覧になられた方(6名中4名)にお聞きしたところ、みなさんスクリーンではなく壁への投影に好意的でした(時間も遅く、外光がほとんど入らない状態で投影したことも奏功したかもしれません)。

歓談時間もほぼ時間通りに終了し、ブロガー退出時にBDA各社から提供したお土産をお渡しいたしました。
 
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